2017年8月13日日曜日

盆の入り  「ムラサキシキブ」

お盆が巡ってくると世代の交代を感じます。
「ムラサキシキブ」Callicarpa japonica
シソ科 ムラサキシキブ属 の落葉低木。
実はこれから色づきます。
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*4年前 2013/08/12

2017年8月12日土曜日

よく会うハ虫類 #1  「ニホンカナヘビ」

 普通に見かけるハ虫類が3種類ほどいます。
「ニホンカナヘビ」です。日本の固有種。
ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides
カナヘビ科カナヘビ属。
陽が出てくると,体を温めます。
小さい個体を見かけました。どこかで繁殖しています。
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今年の夏は日照時間が少ない。

2017年8月11日金曜日

 夏 盆踊り 「ミンミンゼミ」

 町内の盆踊り大会が開催されると,夏もピークを迎えます。
撮影:2017/08/11平塚市
「ミンミンゼミ」Hyalessa maculaticollis
カメムシ目・ヨコバイ亜目・セミ科
鳴き声が聞こえて来ると
入道雲の沸き立つ夏空を連想します。

太鼓連の演奏披露
 踊り本番
大人も子供も。にぎわう屋台。
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*7年前 2010/07/26
みわは盆踊りの太鼓の音が苦手。
そして,水が嫌いです。
(古代犬バセンジーは猫にも近いからとの話もありますが・・)

2017年8月10日木曜日

夏はトンボ 「シオカラトンボ」

夏はトンボ。
子供の頃,シオカラトンボとムギワラトンボは別の種類だと思っていました。
「シオカラトンボ」Orthetrum albistylum speciosum の雌。
トンボ科シオカラトンボ属
複眼の色もメスは緑,オスは青。
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朝食後のくつろぎ。足も尾も投げ出して。

2017年8月9日水曜日

庭木のカミキリムシ  「センノカミキリ」

「カクレミノ」の植え込みでカミキリムシをみかけました。
下草の裏に隠れます。体長3cmくらい。
右の触覚が折れ,ごわごわした感じの背中です。
はい上がって来ました。
「センノカミキリ」 Acalolepta luxuriosa
カミキリムシ科フトカミキリ亜科
突然羽を開き,上空へ飛び去りました。
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ウコギ科(ヤツデ,タラノキなど)植物 を好んで
卵を産みつけ,幼虫は茎の内部を食べて育ちます。
カクレミノもウコギ科です。。。
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今日(8/9)は長崎の”原爆の日”です。
(参考「環世界の窓から」:
http://nudmbiol.blogspot.jp/2017/03/blog-post_31.html
涼風を誘う「シマトネリコ」の実。
2階ベランダから#2

2017年8月8日火曜日

強靭なパイオニア  「ワラビ」

 散歩道には不思議な場所があります。
 ここもその一つ。なんども草刈りをするのですが,生えてくる植物はいつも同じです。
「ワラビ」(蕨)Pteridium aquilinum
シダ植物。コバノイシカグマ科。
地下を伸びる茎が強いのでしょうか。
 くるくると巻いた若葉。
地中から頭を出した幼植物。
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二階のベランダから外を眺めるのが好きです。

2017年8月7日月曜日

立秋 「アブラゼミ」

 暦の上では秋に入ります。今日(8/7)は「立秋」。
今年は台風の被害と猛暑に悩まされます。
アスファルトの歩道にはセミの死骸も目立つようになりました。
「アブラゼミ」Graptopsaltria nigrofuscata
カメムシ目・ヨコバイ亜目・セミ科
 見慣れたセミですが,羽が不透明な種類は珍しいらしい。
 「ユリノキ」の葉には,抜け殻がしがみ付いていました。